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三好市
隠れ宿
吊り橋の先にある宿 — 車道が途切れ、揺れる橋を渡って辿り着く隠れ宿という形式
車道が終わる地点から、吊り橋を渡って徒歩で辿り着く渓谷の小宿三軒。奥鬼怒・黒部峡谷・祖谷渓。橋を渡る時間そのものが、宿の体験の前段として組み込まれている。
2026 . 06 . 30
隠れ宿
茅葺の一棟を貸し切る宿を一軒 — 築百年超の合掌・寄棟を、一日一組へ明け渡す再生の断面
徳島・祖谷の築三百余年、茅葺寄棟を一日一組へ貸し切る篪庵。屋根が構造であり調度でもある一棟を、再生の判断とともに読む単館記事。
2026 . 06 . 27
隠れ宿
祖谷・大歩危・剣山の麓 — 四国山地の谷底に潜む室数 10 以下の山宿 5 軒
徳島県西部の祖谷渓・大歩危・剣山の麓、四国山地中央の谷底に低く構える室数 10 以下の山宿を 5 軒。落合集落の茅葺き古民家からアレックス・カーの篪庵、客室露天の祖谷美人、大豊町の囲炉裏宿、かずら橋徒歩 4 分の小旅館まで。
2026 . 06 . 24
温泉建築
渓谷を聞く宿 — 那珂川・吉野川・球磨川沿いに建つ湯宿で、水音はどう設計されているか
栃木の那珂川水系、徳島の吉野川・祖谷渓、熊本の球磨川。三つの渓流沿いに建つ湯宿は、水音という非視覚的な体験を建築でどう扱ってきたか。崖の上の小宿、登録有形文化財の町宿、硫黄山麓の秘湯——三軒の系譜を観察する。
2026 . 06 . 02
温泉建築
渓谷を聞く宿 — 那珂川・吉野川・球磨川沿いに建つ湯宿で、水音はどう設計されているか
梅雨末期から盛夏にかけて水量を増す那珂川・吉野川・球磨川。沿岸に建つ三軒の湯宿が、水音という非視覚的な体験を建築にどう取り込んでいるかを観察するエッセイ。
2026 . 05 . 28