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和歌山県

温泉建築

南紀白浜・勝浦から紀伊長島へ — 熊野灘に張り出す崖上の湯屋を持つ宿 5軒

南紀白浜・那智勝浦・太地から三重・紀伊長島まで、熊野灘を望む崖上・海際の露天を持つ温泉宿5軒。湯船の縁と水平線を詰める構造判断で選んだ、冬の海景色に向く一軒を地図付きで。

2026 . 07 . 26
温泉建築

洞窟の湯を持つ宿 3軒 — 岩盤を穿ち、地中に浴室を掘るという温泉建築の別解

温泉建築の多くは地上に湯屋を建てる。だが、地中へ掘り下げるという別解を選んだ宿が、日本にはわずかに残っている。紀州・霧島・湯布院近郊の3軒。

2026 . 07 . 14
温泉建築

浴場から海へ抜ける視線 5軒 — 湯面と水平線を一直線に揃える、インフィニティの和風翻案

湯面と水平線を一直線に揃える宿を5軒。インフィニティ浴槽の発想を温泉建築へ翻案した、和歌山・沖縄・静岡・鳥取の海辺の宿を、縁の処理と視線の高さで読む。

2026 . 06 . 19
隠れ宿

南紀・串本からすさみへ — 黒潮に正対する半島先端の、室数10以下の海辺の小宿 5軒

本州最南端の潮岬を擁する南紀・串本から、すさみ、那智勝浦まで。半島の縁に小さく構える室数10以下の宿5軒を、編集部が建築と運営の系譜から読み直す。

2026 . 06 . 17
隠れ宿

宿坊という形式の現在 — 高野山・永平寺・出羽三山に泊まる 5 軒

宿坊が観光と修行のあいだに置かれている現在。高野山・永平寺・出羽三山という3つの山岳信仰の中心地から、形式の継承度と建築・運営を観察対象に、編集部が選んだ5軒。

2026 . 05 . 23