壁の窓ではなく天井の開口から光を採る、京都の設計者付き三軒を断面から読むエッセイ。安藤忠雄の丸福樓、魚谷繁礼のそわか、藤本延行+cotoのMALDA KYOTO——近代・伝統・現代の手法で、都市の制約を上方採光へと転じた建築を編集部が選定。