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日光市
隠れ宿
奥日光・湯元から中禅寺湖畔へ — 標高1200m帯の原生林に潜む室数10以下の小宿 5軒
湯元から中禅寺湖畔へ、標高1200mを超える別荘地に散る室数10以下の小宿5軒。硫黄泉の湯屋と、湖畔の避暑別荘。関東近郊で最も標高の高い温泉地を、湯元温泉から南下する動線で編集部が地図に置いた。
2026 . 07 . 21
隠れ宿
奥日光・湯元から湯ノ湖畔へ — 標高1480m帯の硫黄泉に潜む室数10以下の小宿 5軒
いろは坂の先、標高1480m帯の奥日光湯元温泉。乳白色の硫黄泉を引く室数10以下の小宿を、湯元から湯ノ湖畔へたどる動線で5軒選んだ。
2026 . 06 . 30
隠れ宿
吊り橋の先にある宿 — 車道が途切れ、揺れる橋を渡って辿り着く隠れ宿という形式
車道が終わる地点から、吊り橋を渡って徒歩で辿り着く渓谷の小宿三軒。奥鬼怒・黒部峡谷・祖谷渓。橋を渡る時間そのものが、宿の体験の前段として組み込まれている。
2026 . 06 . 30
隠れ宿
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奥日光・湯元から中禅寺湖畔へ、いろは坂を上った先の標高1200m帯に点在する室数12以下の小宿5軒。湯元の高濃度硫黄泉と中禅寺湖の景観を、地図に5点で記録する。
2026 . 06 . 29
デザインホテル
大谷石を纏う宿 — 緑泥石を含む凝灰岩の、ざらりとした壁面を内装に引く設計 5軒
宇都宮・大谷でしか採れない凝灰岩、大谷石。ロビー壁・柱・浴室にこの石をどう据えるか——目地と仕上げの違いから、栃木の5軒を素材を軸に読み比べる。
2026 . 06 . 26
温泉建築
湯屋の梁を見せる — 化粧屋根裏という浴場建築の語彙、構造材を意匠化するという判断
化粧屋根裏は野地板を張らずに垂木と梁を露しのまま見せる仕上げ。法師温泉長寿館・蔦温泉旅館・本家伴久を起点に、構造材を意匠化する温泉建築の語彙を読む。
2026 . 06 . 17
温泉建築
蒸気を抜く — 湯屋建築の換気塔と越屋根、湿度をどう逃がしてきたか
湿度95%の木造湯屋が100年残るのは、屋根に載る越屋根と煙出しによる排湿構造ゆえ。湯けむりを機能として処理してきた栃木・群馬の文化財級湯宿3軒を読む。
2026 . 06 . 09
デザインホテル
石を積む宿 5 軒 — 大谷石・鉄平石・玄昌石を外装に纏う建築
外装に石を積む・張る建築は、宿の佇まいを最も強く規定する。大谷石・石灰岩・安山岩——産地と仕様から、外壁・塀・アプローチで石を主役に据えた5軒を編集部が選んだ。
2026 . 05 . 29