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祇園

デザインホテル

ルーバーで外皮を構成する宿 5軒 — 縦格子・横格子、木と金属がファサードに編む影

日射・視線・通風を担い、ファサードに影の編み目を落とすルーバー建築。木製と金属、縦と横の格子で外皮を構成する上質宿5軒を、素材と影の質から読む。

2026 . 07 . 19
デザインホテル

天窓から落ちる光 — トップライトと光井戸で、客室の上方から採光する宿 3軒

壁の窓ではなく天井の開口から光を採る、京都の設計者付き三軒を断面から読むエッセイ。安藤忠雄の丸福樓、魚谷繁礼のそわか、藤本延行+cotoのMALDA KYOTO——近代・伝統・現代の手法で、都市の制約を上方採光へと転じた建築を編集部が選定。

2026 . 07 . 15
デザインホテル

客室に書斎を据える宿 5軒 — 一枚板の机と灯りが、書き物の時間を設計する

文机や書斎机を客室に常設する宿を、机の素材・灯り・向きから読む。京都・松本・箱根・出雲から、書き物の時間を設計できる5軒を選書。

2026 . 07 . 15
デザインホテル

唐紙と襖絵の差異 — 木版で摺る文様を客室の襖に張り直すという、もうひとつの建具史

絵ではなく版で摺る紋様——唐紙という建具を、京唐紙と江戸からかみの素材から読み解き、その文様を客室の襖に張り直した京都の三軒を観察する。

2026 . 06 . 25
デザインホテル

京都・東山から左京、土壁の塗りを残す数寄屋宿 5軒 — 中塗り・上塗り・大津磨き

京都の東山から左京を歩く。土壁の左官工程(中塗り・上塗り・大津磨き)の意匠を残す数寄屋宿 5 軒を、編集部が地図動線とともに選定。

2026 . 06 . 23
都市プレミアム

帝国ホテル 京都 — 祇園八坂神社至近、弥栄会館を翻案した新本館の設計を読む

2026年3月、京都・祇園に開業した帝国ホテル 京都は、登録有形文化財・弥栄会館 (1936年竣工) を保存改修した本棟と、町家スケールに合わせた北棟 (新築) からなる全55室の小規模ホテル。改修設計の手法と新築部分との接続を建築単体として読む。

2026 . 06 . 04
都市プレミアム

カペラ京都 — 隈研吾が「現代の町家」を翻案した、祇園の路地から入る89室

2026年3月、祇園・建仁寺の門前に開業した日本初進出のカペラ京都。隈研吾が「現代の町家」を翻案した89室を、外資ラグジュアリーの和翻案という編集軸で読む。

2026 . 06 . 03
都市プレミアム

京都の路地裏に建つ、室数30以下のスモールラグジュアリー5軒

下京・中京・東山の路地や川沿いに建つ、室数30以下のデザインホテル5軒。安藤忠雄が再生した丸福樓から鴨川を引き込むGenji Kyotoまで、町家経験済みの京都リピーターのための一覧。

2026 . 05 . 28
隠れ宿

京都・東山の路地裏に潜む、10 室以下の町家宿

清水・祇園の表通りから一本入った石畳の先に、客室が一桁から十室までの小さな宿が点在する。元お茶屋・数寄屋・現代美術ホテルまで、東山の路地裏に建つ六軒を編集部の視点で選んだ。

2026 . 05 . 20