廃業した旅館の躯体を藤本壮介が読み替え、盛土の緑の丘を接いだ前橋・白井屋ホテル。ヘリテージとグリーン、二棟25室を一棟の断面として読み解くデザインホテルの深掘り。
築45年の躯体に4層吹抜を通したヘリテージタワーと、人工の丘グリーンタワー。藤本壮介と新素材研究所「真茶亭」を、デザインホテルの断面として読む単独深掘り。