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デザインホテル

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ホテルインディゴ犬山有楽苑 — 国宝茶室「如庵」に隣接する宿の建築論

国宝茶室「如庵」と同じ4000坪の有楽苑に隣接する156室のブティックホテル。茶室建築の素材言語を、ホテルの内装にどう翻案したかを編集部が深掘りする1軒記事。Media Picks Score 92。

2026 . 06 . 03
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1 Hotel Tokyo — 赤坂、2026年3月開業のバイオフィリック・ラグジュアリー、地続きの植栽計画を読む

2026年3月、米国SHグループの「1 Hotels」が赤坂に日本初進出。CRÈME設計、森トラスト開発、CASBEE Sの211室。共用部から客室テラス・屋上庭園まで続く垂直方向の植栽計画と、大谷石・再生木材・京都竹・回収パレットによる素材論を建築的に読む。

2026 . 06 . 02
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客室サウナという設計 — 浴室の延長線上に置かれたフィン式とロウリュ対応の宿 5軒

客室内に独立したサウナ室を設ける設計が高級ホテル・一棟貸し帯で確立しつつある。フィン式とロウリュ対応の5軒を建築意匠の観点から並べる。

2026 . 05 . 31
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石を積む宿 5 軒 — 大谷石・鉄平石・玄昌石を外装に纏う建築

外装に石を積む・張る建築は、宿の佇まいを最も強く規定する。大谷石・石灰岩・安山岩——産地と仕様から、外壁・塀・アプローチで石を主役に据えた5軒を編集部が選んだ。

2026 . 05 . 29
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犬島・精錬所美術館の島で泊まる — 三分一博志の小規模宿と SANAA の家プロジェクトを通り抜けて

人口約40人の瀬戸内の小島、犬島。三分一博志の精錬所美術館と SANAA の家プロジェクトが歩行可能距離に並ぶこの島で唯一の小規模商業宿、民宿シンエイ・ズ・シーを軸に、島で泊まるという行為の意味を読み解く deep_dive。

2026 . 05 . 29
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障子と簾 — 夏の宿で建具が入れ替わるという作法

京都・奈良・金沢の老舗数寄屋宿で夏季に行われる建具入れ替え(簾戸・葦戸への差し替え)の作法を、建築の側から読み直す短いエッセイ。俵屋旅館、金城樓、旅館松前を作中参照しながら、宿が一年で姿を変えるという事実を論じる。

2026 . 05 . 28
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ベラビスタ境ガ浜 — 福山・鞆の浦近郊、瀬戸内を切り取る斜面建築

広島県福山市沼隈町、瀬戸内海を望む斜面に建つベラビスタ境ガ浜を、客室の張り出し(カンチレバー)と海面までの高低差を中心に建築単体として読む。1973年開業、全45室、2025年1月営業休止までの建築史を編集部が記述する。

2026 . 05 . 28
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「二階建てまで」という設計判断 — 高さを抑える宿が選ばれる理由

木造2階建て・延床500㎡以下の4号建築物規定、風致地区条例、軒高制限 — 近年の隠れ宿で「高さを抑える」が選ばれる構造的・制度的背景を、海のしょうげつ・龍のひげ・妙見石原荘の3軒を参照しながら読み解く建築論。

2026 . 05 . 27
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MEMU EARTH HOTEL — 十勝・大樹町、隈研吾の実験住宅群が宿になった構造

北海道大樹町、旧種馬牧場跡地に建つ実験住宅群がそのまま 5 つの客室として運営される MEMU EARTH HOTEL。隈研吾「Même」の二重膜構造、伊東豊雄改修の Studio MEMU、ハーバード・オスロ・慶應・早稲田の研究室による試作住宅を、建築論的観点から深掘りする。

2026 . 05 . 26
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照明を落とすという設計 — 宿の夜を決める光の語彙

部屋の印象を決めているのは間取りでも家具でもなく照明である。和紙越しの拡散光、低位置の行灯、framing された間接照明 — 山荘 無量塔、BYAKU Narai、里山十帖の三軒を参照しつつ、宿の夜を構成する光の語彙を建築的に整理する。

2026 . 05 . 25