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尾道

デザインホテル

LOG — 尾道・千光寺山の中腹、Studio Mumbai が1963年の集合住宅を6室に翻案した一棟を読む

1963年築の集合住宅「新道アパート」を、スタジオ・ムンバイがインド国外で初めて手掛けた建築として6室の宿に翻案。延床の大半を庭とカフェに割いた、尾道・千光寺山中腹の一棟を読む。

2026 . 09 . 08
デザインホテル

灯具を主語に読む宿 5軒 — 行灯・和蝋燭・イサム・ノグチ AKARI、客室に据える灯りの作家性

行灯、和蝋燭、イサム・ノグチのAKARIに連なる和紙の照明——客室の一灯を主語に、全国の小規模デザイン宿・旅館5軒を灯りの作家性から読む。

2026 . 08 . 03
隠れ宿

しまなみ海道、尾道から因島・生口島へ — 多島海の段丘に潜む室数10以下の小宿 5軒

広島・尾道から因島・生口島まで、しまなみ海道沿いの島嶼部で室数10以下の小宿5軒。Studio Mumbai 設計のLOG、140年蔵を再生したSOIL Setoda、登録有形文化財のRyokan 尾道西山、古民家再生のOnzo、明治期洋館の島居邸洋館。多島海の段丘と港湾に散らばる、建築と土地の性格が響き合う一軒ずつ。

2026 . 07 . 14
都市プレミアム

二泊三日、名古屋から瀬戸内・尾道へ — コンラッド名古屋を起点に、現代建築と海の都市を継ぐ連泊設計

名古屋・栄の高さ211mのタワーから、1943年築の上屋を谷尻誠が改装した尾道の水辺へ。垂直と水平、新築と再生、二つの都市プレミアムを建築で継ぐ二泊三日の連泊設計。

2026 . 07 . 07
デザインホテル

打放しコンクリートを纏う宿 — 瀬戸内で型枠の痕とPコン跡を意匠として読む 5軒

安藤忠雄・坂茂・堀部安嗣・スタジオ・ムンバイ。瀬戸内沿岸で打放しコンクリートを意匠として読む5軒を、型枠の痕とPコン跡から建築の側に立って観察する。

2026 . 06 . 14