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HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
隠れ宿

美ヶ原・霧ヶ峰の裾野に潜む宿 5軒 — 標高1400m帯、松本盆地を東から見下ろす室数10以下の小宿

上高地・乗鞍の反対側、美ヶ原と霧ヶ峰の裾野に散らばる室数10以下の小宿5軒。数寄屋の湯屋、木と土の谷宿、湿原を見下ろすヒュッテ。梅雨明けから初秋、盆地との気温差10℃超の高原へ。

2026 . 07 . 16
隠れ宿

石垣島の白保・川平から伊原間へ — サンゴ礁海岸線に潜む室数8以下の南島宿 5軒

石垣島のサンゴ礁海岸線に沿う、客室8室以下の隠れ宿を5軒。崎枝のプールヴィラJUSANDI、川平の星空ヴィラ、宮良の貸切別荘、白保のアオサンゴ集落、野底の北部小宿を地図で結んだ。

2026 . 07 . 15
デザインホテル

天窓から落ちる光 — トップライトと光井戸で、客室の上方から採光する宿 3軒

壁の窓ではなく天井の開口から光を採る、京都の設計者付き三軒を断面から読むエッセイ。安藤忠雄の丸福樓、魚谷繁礼のそわか、藤本延行+cotoのMALDA KYOTO——近代・伝統・現代の手法で、都市の制約を上方採光へと転じた建築を編集部が選定。

2026 . 07 . 15
高級旅館

客室から海面までの段差を読む — 床高3m・5m・10mが滞在の視線をどう変えるか 海辺の宿3軒

海辺の宿は「オーシャンビュー」で括られがちだが、視線を左右するのは客室床から海面までの段差である。床高3m・5m・10mを補助線に、伊東・鳥羽・鞆の浦の高級旅館3軒を読み直す。

2026 . 07 . 15
デザインホテル

客室に書斎を据える宿 5軒 — 一枚板の机と灯りが、書き物の時間を設計する

文机や書斎机を客室に常設する宿を、机の素材・灯り・向きから読む。京都・松本・箱根・出雲から、書き物の時間を設計できる5軒を選書。

2026 . 07 . 15
温泉建築

飲泉場を構える宿 — 口に含むために設けられた湯口の小建築 3軒

湯に浸かるためではなく口に含むために設えられた「飲泉場」。長湯・四万・蔵王 峩々の三軒に、飲むための湯口の建築を読む。

2026 . 07 . 15
デザインホテル

簾を主材に据える宿 3軒 — 御簾・葦簀・網代簾、夏の間を仕切る一枚の設計

夏の数寄屋旅館で、部屋と庭のあいだに挿される一枚の簾。御簾・葦簀・網代簾の三種で、京都・俵屋旅館、吉田山荘、金沢・浅田屋の夏の設えを読む。

2026 . 07 . 15
温泉建築

伊豆高原から熱海へ、湯屋に水盤を挟む宿 5軒 — 浴場と外景のあいだに静水面を置き、湯を二度見せる設計

隈研吾『水/ガラス』を筆頭に、湯面・水盤・相模灘を三層に重ねる熱海の温泉宿5軒。浴場と外景のあいだに静水面を挟む視線設計を、縁の納まりから読む。

2026 . 07 . 14
都市プレミアム

川に背を向けない宿 — 都市の宿が客室の正面を、街路でなく水面へ振る設計

隅田川・堂島川・那珂川。都市河川の水面へ客室を正対させた都市プレミアム宿を3軒、その平面の設計思想とともに読み解く。

2026 . 07 . 14
温泉建築

四万温泉 積善館 — 元禄4年築、日本最古の湯宿建築と『元禄の湯』アーチ窓浴場を一軒で読む

元禄4年(1691年)築の本館、昭和5年築の五連アーチ窓浴場『元禄の湯』、国登録有形文化財4棟。群馬・四万温泉 積善館を温泉建築の視点で読み解く単独深掘り。

2026 . 07 . 14
温泉建築

湯口の高さを読む宿 5軒 — 湯船の縁と源泉吐出口の落差を、耳と目でどう設計するか

湯船の縁と源泉吐出口のあいだにある20〜80cmの落差が、湯屋の音と手触りを決める。東北・信越の自噴源泉宿から、湯口の意匠と落差設計に読みごたえのある五軒を選んだ。木樋・自然石・多層分水——温泉建築の勘所を、耳と目で読む一編。

2026 . 07 . 14
隠れ宿

しまなみ海道、尾道から因島・生口島へ — 多島海の段丘に潜む室数10以下の小宿 5軒

広島・尾道から因島・生口島まで、しまなみ海道沿いの島嶼部で室数10以下の小宿5軒。Studio Mumbai 設計のLOG、140年蔵を再生したSOIL Setoda、登録有形文化財のRyokan 尾道西山、古民家再生のOnzo、明治期洋館の島居邸洋館。多島海の段丘と港湾に散らばる、建築と土地の性格が響き合う一軒ずつ。

2026 . 07 . 14
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