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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
隠れ宿

電波の届かない宿 — 圏外という条件を、選ばれる価値に変えるということ

繋がらないことを滞在の核に据える、紀伊半島・九州中央山地・南九州山地の谷あいの宿三軒。圏外という条件を、不便ではなく選ばれる価値へと反転させる運用を観察する。

2026 . 06 . 14
デザインホテル

土間という設計領域 — 三和土・洗い出し・モルタル金鏝、宿の入口で足裏が触れる地表 5軒

数寄屋から町家翻案、デザインホテルまで。入口の土間—三和土・洗い出し・モルタル金鏝・漆喰—の設計が読める五軒を、京都・金沢・直島・倉敷・鎌倉から横断で選んだ。

2026 . 06 . 14
デザインホテル

海に正対する窓 — 開口部が水平線をどう切り取るか、海辺の宿の設計判断

海に正対する窓は、水平線という一本の線をどう額装するか。横長スリット・コーナー全面ガラス・低く抑えた腰高——瀬戸内と伊豆の三軒で、海辺の宿の設計判断を読む。

2026 . 06 . 14
デザインホテル

打放しコンクリートを纏う宿 — 瀬戸内で型枠の痕とPコン跡を意匠として読む 5軒

安藤忠雄・坂茂・堀部安嗣・スタジオ・ムンバイ。瀬戸内沿岸で打放しコンクリートを意匠として読む5軒を、型枠の痕とPコン跡から建築の側に立って観察する。

2026 . 06 . 14
luxury-ryokan

露地と蹲踞 — 茶室にいたる前庭の素材構成から読む数寄屋旅館 5軒

京都・金沢・松江・萩・宇治の数寄屋系旅館5軒を、茶室にいたる露地と蹲踞の素材構成から読む。飛石・役石・燈籠の据え方、露地が滞在動線にどう組み込まれているかを編集部が選定。

2026 . 06 . 13
都市プレミアム

神戸・旧居留地から北野まで 5軒 — 異人館街と近代洋館街区の都市プレミアム宿

神戸・旧居留地から北野異人館街までを徒歩で結ぶ街区に建つ、近代洋館の意匠を継ぐ都市プレミアム宿5軒。開港期の煉瓦と石、トアロードの坂、異人館という三つの近代の層を、宿の立地と設計から読む。

2026 . 06 . 13
デザインホテル

女性建築家の手による宿 5軒 — 永山祐子・吉田愛らの設計言語を客室で読む

永山祐子、吉田愛——女性建築家・女性主宰事務所が関与したデザイン宿5軒を、設計言語の固有性から読む。木屋旅館からBELLUSTAR TOKYOまで。

2026 . 06 . 13
温泉建築

湯あがりの一室 5軒 — 涼み処・休憩室という、浴場と客室のあいだの第三空間

湯から上がった身体が外気と再会する数十秒。浴室と客室のあいだの「涼み処」という第三空間を、全国の温泉建築5軒から読む。築年と室数で観察する湯あがりの設計。

2026 . 06 . 13
高級旅館

茶請けという余白 — チェックイン直後に供される一服を、宿はどう設計するか

客を客室に通したのち、夕食までのあいだに供される一服の茶と甘味。京都・俵屋旅館と伊豆・修善寺のあさば、二つの老舗を手がかりに、滞在の最初の余白を宿がどう設計しているかを観察する。

2026 . 06 . 13
隠れ宿

棚田の縁に建つ宿 — 能登・輪島、白米千枚田の周縁に潜む室数10以下の小宿

白米千枚田の南西、輪島市三井町と能登町山田地区。世界農業遺産の里山集落に潜む、室数10以下の小宿を三軒選別。棚田の景観と農の営みのなかに建つ宿を、編集的距離をもって読む。

2026 . 06 . 13
隠れ宿

対馬・壱岐・五島中通島 — 国境離島という条件下に建つ、室数8以下の宿 5軒

九州北西の国境離島、対馬・壱岐・五島中通島に建つ室数8以下の小宿5軒。寺院に泊まる宿坊、千年の湯、教会群至近のオーベルジュ——外洋と国境という条件が規定した滞在を編集部が位置づける。

2026 . 06 . 12
温泉建築

季節湯という暦 — 菖蒲・桃葉・蜜柑を湯に落とす作法を、浴場建築の側から考える

端午の菖蒲、夏の桃葉、冬至の柚子。暦に沿って湯に植物を落とす作法を、四万温泉 積善館「元禄の湯」と法師温泉 長寿館「法師乃湯」という二つの浴場建築から読み解く単稿エッセイ。

2026 . 06 . 12
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