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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
高級旅館

客の前で火を入れる — 炉端・鉄板・炭火、調理を客室や卓で見せる宿の設計

火を客の前で入れる、という一点に宿の設計思想は表れる。炉端・鉄板・炭火、調理を客席へ開いた高級旅館三軒を、火と客の距離という建築の側から読む。

2026 . 06 . 21
隠れ宿

妙高高原・赤倉から池の平へ — 雪国の高原に生まれる小規模ラグジュアリーの隠れ宿 5軒

赤倉から新赤倉、関山、妙高温泉へ。室数を絞り源泉と妙高山の眺望を取り込んだ、上信越の高原に生まれる小規模ラグジュアリーの隠れ宿5軒を地図とともに。

2026 . 06 . 21
都市プレミアム

フォーシーズンズホテル丸の内 — 全面改装で57室に絞り直す、密度で競う都心ラグジュアリーの設計を読む

2026年4月、全57室とロビーを全面改装して再開業した丸の内のフォーシーズンズ。アンドレ・フー設計のもと、増室せず一室あたりの密度で上質を測る都心ラグジュアリーの設計図を読む。

2026 . 06 . 21
隠れ宿

奥能登・珠洲から輪島東海岸へ — 復興と再開のあいだに灯る、室数10以下の小宿 5軒

珠洲から輪島の東海岸へ。波の音と漆と塩田のあいだに低く構える、室数10以下の小宿を5軒。営業状況・客室規模・建築の成り立ちを、復興という時間軸のなかで読む。

2026 . 06 . 21
luxury-ryokan

出汁を引く宿 5軒 — 昆布・鰹・あごの一番出汁を、椀の手前で設計するという料理長の判断

本枯節か、利尻昆布か、九州のあごか。椀の手前で出汁を設計する料理長の判断を、全国の料理旅館5軒から読む。

2026 . 06 . 21
デザインホテル

白馬村、北アルプスに正対する通年型デザイン宿 5軒 — 雪と緑の二季を一枚の開口で受ける設計

白馬村で北アルプス三山に正対する通年型デザイン宿5軒。冬の滑走と夏の登山——二季の身体を一枚の開口で受ける、室数を抑えた現代意匠の宿を、開口部の設計思想から読む。

2026 . 06 . 21
温泉建築

法師温泉長寿館・法師乃湯 — 群馬・三国峠麓、鹿鳴館様式の総檜浴場を建築として読む

明治28年築、鹿鳴館様式のアーチ窓を持つ総檜の湯屋「法師乃湯」。足元自噴・浴槽4つ・登録有形文化財という数値とともに、一棟を建築として断面から読む。

2026 . 06 . 21
都市プレミアム

フォーシーズンズホテル丸の内 東京 — 全面改装で57室に絞り直す、密度で競う都心ラグジュアリーの設計を読む

2026年4月、客室を57室に絞り直して再開業した丸の内のフォーシーズンズ。アンドレ・フーが描いた全面改装を、規模ではなく一室あたりの密度という設計の論理から読み解く。

2026 . 06 . 21
温泉建築

貸切風呂という時間設計 — 鍵を渡される50分が、宿のもうひとつの建築単位になるとき 5軒

露天でも大浴場でもない第三の湯。予約制で鍵を渡される五十分を建築単位として読む、谷川岳から黒川の竹林まで横断する貸切風呂の宿 5 軒。

2026 . 06 . 20
隠れ宿

伊豆高原・城ヶ崎の別荘地に潜む室数10以下の小宿 5軒 — 溶岩海岸と照葉樹林に挿す、海の隠れ宿

伊豆高原から城ヶ崎海岸の別荘地に点在する、室数10以下の小宿を5軒。海に開くか森に沈むか、二つの借景の読み筋で選んだ隠れ宿を、目安価格とともに紹介する。

2026 . 06 . 20
都市プレミアム

地下に潜る都市宿 — 喧騒の下に湯と客室を沈めた一軒、HOTEL THE MITSUI KYOTO の断面を読む

二条城前、旧三井別邸地に建つ161室。地下1,000mから湧く湯を半地下のサーマルスプリングへ落とす——上ではなく下へ空間を沈めた都市プレミアム宿の断面設計を、アンドレ・フーの客室とともに読み解く。

2026 . 06 . 20
デザインホテル

陰翳を残す宿 — 谷崎が惜しんだ薄暗がりを、現代の照明計画はどう設計し直すか

明るさを足し続けた近代照明への反動として、あえて照度を落とし陰翳を残す宿が現れている。谷崎『陰翳礼讃』の薄暗がりを現代の調光計画でどう設計し直すか、べにや無何有・あさば・俵屋旅館の三軒を例に論じる。

2026 . 06 . 20
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